【ガッテン】頭痛・肩こり・腰痛はまぶたのたるみが原因だった!?目ぱっちり二重メークで体の若返り!

5月25日のガッテンでは、まぶたのたるみが原因で起こる頭痛・肩こり・腰痛のメカニズムや、たるみの改善方法が紹介されました。

「手術」や「二重メークアップ用品」を上手に利用して、辛い体の不調にオサラバしてみませんか。

まぶたがたるむと何で頭痛・肩こり・腰痛になるのか?

老化など色々な原因でまぶたがたるんでしまうと、まぶたの力だけでは目が開けられず、視界が狭くなってしまうため、代わりに「おでこの筋肉」を使ってまぶたを持ち上げようとします。

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このとき、おでこにシワが入り、常におでこの筋肉が緊張した状態になってしまいます。おでこの筋肉は、後頭部・肩・腰の筋肉とつながっているのです。

視界を良好にしようと、まぶたの代わりにおでこの筋肉が頑張ります。すると、おでこの筋肉は緊張状態におかれます。その緊張が全身に伝わり、頭痛・肩コリ・腰痛を引き起こしてしまうのです。

※頭痛・肩こり・腰痛には様々な原因があります。まぶたが原因でない場合も当然あります。

目をパッチリにするための方法:その1『手術』

全国の形成外科・眼科で受けることができます。手術を行っていない病院もあるので、日本形成外科学会のホームページにある認定施設一覧で確かめてみてください。

今回、ガッテン取材班は目をパッチリにして頭痛や肩コリを改善する「不思議な健康法」があると聞き、兵庫県の総合病院を訪ねました。ずると、診察室にいたのは、70代のご夫婦。なんと、「手術」で目をパッチリにして、体の不調を改善するのだとか。

実際に、手術を受けた女性の元を訪ねてみると…、たしかに手術前よりも目がパッチリに!その効果で、常に子どもをおぶっていると思うほどひどかった肩コリも、すっきり改善されたというのです。

引用:ガッテン公式サイトより

問い合わせの時は、「眼けん下垂の手術」と言えば伝わりやすいそうです。「ガッテンを見た」と言っても伝わるかもしれませんね。

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くれぐれも怪しげな美容整形の門は叩かないようにご注意ください。上記の認定施設一覧からの検索、もしくは最寄りの眼科・形成外科で紹介してもらってください。

気になる「手術費用は」?

費用は保険適用の場合、両眼で15,000円~50,000円ほどです。ほとんどが日帰りで、入院する場合も1~2泊ほどで済みますし、日常生活への支障もないようです。

まぶたがたるむ原因は老化以外にもあった!

ガッテンが行った街頭調査では30代でもまぶたがたるんでしまっている人が多くいたそうです。

まぶたの中にある「腱膜(けんまく)」という部分の損傷が原因です。腱膜は、まぶたを持ち上げる「上眼けん挙筋」とまぶたのふちにある「けん板」という組織をつなぐ薄い膜です。この腱膜が物理的な刺激で損傷を受けると、まぶたがたるんでしまうのです。

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腱膜を損傷させてしまう主だった生活習慣として、
・まぶたを強くこする(花粉症・アレルギー・メーク落としなど)
・ハードコンタクトの長期着用
が上げられます。

目をパッチリにするための方法:その2『二重メーク用品』

今回の放送で特筆に値するのは、まさにこの点にあります。普通の人にはちょっと敷居の高い手術の代わりに、ガッテンが発見したのは、若い女子たちが日々楽しんでいる「目をパッチリにさせる二重メークアップ用品」だったのです。

今回、ガッテンではパッチリメークの頭痛・肩コリへの効果について、大実験を行いました!
参加して頂いたのは、まぶたのたるみと頭痛・肩コリに悩む男女5人。一週間パッチリメークを続けてもらったところ、5人中4人の方で頭痛・肩コリが改善するという驚きの結果が出ました。筋肉のコリ具合を計ることができる「筋硬度計」で肩のコリを計測したところ、その数値もしっかり改善していました。

引用:ガッテン公式サイトより

頭痛・肩こり・腰痛に悩んでいる人で、特に原因が思い当たらない方は試してみる価値があると思います。お財布にも優しいので。

二重メークアップ用品には、「のりタイプ」「テープタイプ」など様々なものがあります。

二重メーク用品を安全に使用するため、各製品の「使用上の注意」を必ず守ってください。成分が肌に合わない場合、特にまぶたを刺激するようなときはすぐに使用を中止してくださいね。頭痛・肩こり・腰痛を改善する手段のはずが、新たな不調を呼び込みますから。

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