次回5月11日のガッテンは血栓を溶かすチカラが急激に向上する「あること」!?

2016年4月16日に起きた熊本地震では、数々の尊い命が失われました。ご冥福をお祈りいたします。被害状況の詳細な把握さえも、まだこれからです。復旧と復興は、今後進展していくのでしょうが、被災者の皆様の一日も早い心の安寧を切に願っております。

熊本地震では、建物倒壊の恐怖から、車中泊される方が膨大な数に上りました。その車中泊によって、新潟県中越地震のときから、危険性が指摘されるようになった肺塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)の犠牲者が出てしまいました。

つまり、 肺塞栓症は、車中泊により同じ姿勢を続けることで足の血流が悪くなり、血栓(血のかたまり)ができ、これが肺に到達して肺の血管を塞ぎます。すると、呼吸困難や胸の痛みなどの症状が出て命を失うこともあるというものです。

※5月11日の実録はこちらです。どうぞご覧下さい。

次回5月11日のガッテンでは、私たちに備わる「血栓を溶かすチカラ」に焦点が当てられます。「あること」を心がけるだけで、血栓を溶かすパワーが急激に向上し、リスクを大きく減らせることが分かってきたそうです。

わたしたちの血液が持つ、驚きのチカラ! それは、脳や心筋梗塞をひきおこす恐怖の血栓を、キレイに溶かして死から守ること! 健康を支える「血液パワー向上の秘策」を徹底紹介!

血管の中で血がかたまって血栓となり、脳梗塞や心筋梗塞に襲われる人は、年間10万人以上! そんな恐ろしい事態を防ぐために、いま大注目されているのが、わたしたちに備わる「血栓を溶かすチカラ」。

実は「あること」を心がけるだけで、血栓を溶かすパワーが急激に向上! リスクを大きく減らせることが分かってきた。

引用:ガッテン公式サイトより

ガッテンの特集ですから、極めて即効性のあるものだと期待できます。せめて4月上旬に放送されていたら、熊本地震後に肺塞栓症にかかる方の人数を減らせたのかもしれません。悔やまれるところです。

ただ、熊本地震に関する報道を見ていても、とどのつまり血栓を溶かすパワーの向上のためには『水分を十分取って、運動をすること』に尽きると思うのですが、どうなのでしょう?

ガッテンで触れられるのは、肺塞栓症に特化したものではなく、血栓一般についてです。血栓を溶かすパワーの急激な向上です。元気だからといって、脳梗塞や心筋梗塞と無縁だと思っては危険です。

西城秀樹さんの例もあります。YMCAはリアルタイムで見ていましたが、まさにエネルギーの塊でした!次回のガッテンは、お年寄りだけでなく若い方も必見ですね。

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コメント

  1. 武内玲子 より:

    血栓を溶かす有酸素運動、有難い放送でした。74歳じょせいです。最近、コレステロールが高めとのことで 薬を飲み始めて 4ヶ月になりうれしいことに 正常値にもどりました。でも医師はこの状態を保ちたいのでと薬を飲むように言われました。有酸素運動をきちんと守り、食事も気をつければ 薬をのもなくても良いということでしょうか? 宜しくお願い致します。

    • yuitansuki より:

      お問い合わせありがとうございます。コレステロール値が正常値に戻られたのは嬉しいことですね。
      コレステロールは細胞膜の材料となったり、血管の強化や維持にも重要な役割を果たしています。また、副腎皮質ホルモンや性ホルモンなどは、このコレステロールをもとに作られています。脂肪の消化を助ける胆汁酸の主成分ともなっており、私たちの体には必要不可欠なものです。でも、ご存知のとおり、血液中のコレステロールが多くなりすぎると、動脈硬化症などの生活習慣病の原因となります。
      私は医師ではありませんので、断定的に申し上げることはできません。
      サイトのご紹介にとどめたいと思います。
      1.http://www.ldl.jp/dr/dr_sumita01.html
      2.https://www.askdoctors.jp/topics
      1.はお医者さんの解説サイトであり、2.は「アスクドクターズ」といって、月々324円支払う必要がありますが、複数の医師が質問に答えてくれるものです。
      でも、最終的には主治医の判断が最優先です。もし、主治医の判断に疑問をお持ちでしたら、セカンドオピニオン(別の医師の意見)の利用を考えられてもいいかと思います。

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