ためしてガッテン流!加熱してもカキが縮まらない方法とは?2月10日放送分

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カキ鍋は、見ただけでホッと心が和みます。

冷たいビールで(熱燗でも)食したら、ホントに幸せって感じになります(^O^)
でも、ちょっと難点が・・カキが可哀想なくらい縮んでしまった経験をお持ちなのでは?
それでも、カキですから美味しいことに変わりはないのですが、プリプリジューシーなカキを頬張るためのアイディアを紹介します。

ちょっと調べても、これだけ出てきました。2月10日のガッテンの放送ではどんなスゴ技が登場するのか楽しみですね。

⇒2月10日の実録はこちらです。

カキを加熱しても縮まない方法その1

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材料:カキ(加熱用)適量、水3カップ、塩小さじ1

1.カキを約3%(水1リットル、塩大さじ2)の塩水で振り洗いしたのち、水が濁らなくなるまで真水でよくすすぎます。

2.鍋に水3カップと塩小さじ1を入れて塩水を作り、火にかけて沸騰させます。

3.カキを10秒ほど入れ、ざるに上げて水けをよく切ります。

※カキは「加熱用」を使用します。湯通しすることでカキの表面が固まって縮みにくくなり旨味も逃げません。塩水はぬめりを取り、カキの臭みを消してくれます。

カキを加熱しても縮まない方法その2

カキを調理する際に、片栗粉を薄くまぶします。

それからお鍋に入れます。これだけでカキが縮まることがないんですから、とても簡単です。
さっそく、試してみてはいかがでしょうか(^^)

カキを加熱しても縮まない方法その3

その1とその2の合体バージョンになります。

1.まずカキをザルにあけ、軽く塩で洗いぬめりを取ります。

2.カキの水分をキッチンペーパーなどでよく拭き取ります。

3.片栗粉を牡蠣にまぶして鍋に入れます。

これだけです。片栗粉の膜でカキが縮むのを防ぎます。

その1からその3まで、ほぼ理屈はいっしょですね。表面を固めたり、片栗粉の膜を作ったりと、要するにカキのジューシーさを外に逃がさないようにするんですね。

カキの加熱時間の基準とは!

国際連合食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)が設立した、食品の国際基準を作る国際機関であるコーデックス委員会が2012年に定めた「食品中のウイルスの制御のための食品衛生一般原則の適用に関するガイドライン CAC/GL 79-2012」において、二枚貝の加熱調理でウイルスを失活させるには中心部が85~90℃で少なくとも90秒間の加熱が必要とされています。
『厚生労働省の公式サイトから引用』

⇒厚生労働省のノロウイルスに関するQ&Aサイトです。Q14をご覧ください。

カキは海のミルクです。安全に美味しく食べたいものです\(^o^)/
広島産の牡蠣は、やはり確かですね。楽天市場の厳選品です。

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